安くて旨い日本酒100選(あくまで個人の感想です)

安くて旨くて手に入れやすい日本酒を楽しみたいなと。

なぜやるか

月日が経つのは早いもので、書こう書こうと思っているうちに、あっという間に一年以上過ぎてしまいました。 その間、お酒を飲んでいなかったのかというと、そうではなく、夏は夏なりに飲み、秋になれば秋なりに飲み、晴れたといえば飲み、雨だといえば飲み、…

初めて買った一升瓶は一生忘れない(一ノ蔵 株式会社一ノ蔵 )

僕は真面目な大学生ではありませんでした。 かといって、サークルとかに明け暮れて楽しく「ウェーイ!」な日々を過ごしていたわけではなく、友だちもほとんどおらず、ほぼ引き篭もりに近い生活を送り、社会とのつながりはアルバイト、みたいな。(アルバイト…

「純米」「まろやか」が遠くからでも目立つ瓶(東光 純米まろやか 小嶋総本店)

ジャケ買いというか、ラベル買いしたお酒を書き連ねているような感じがしないでもないけれど、美味しくなかったお酒は書いていないので、ブログタイトルに嘘はないはず。 昨日放送の名探偵コナンは偽ソムリエが偽物であることがバレそうになったのが動機の殺…

重いとか軽いとか(秀鳳 秀鳳酒造)

あんまり外で飲む機会がないので、たまに外で飲むときはいろんな日本酒が飲めそうなお店に行きたいなと思っております。 あれもこれも思いつくまま気の向くままに頼むのですが、濃い味のものの後に薄いスッキリしたのを頼んでしまって、物足りない感じになっ…

ビールもいいけど冷酒もね(別誂吟醸酒 米鶴酒造)

暑くなると日本酒よりビールやらハイボールやらに目がいってしまいます。 プシュッ、グビッグビッ・・・プハァ〜〜 乾いた喉を潤すビールはいいですね。 勝手な思い込みですが、日本酒の消費量は夏場は減るのではないでしょうかねぇ。 日本酒というと春、秋…

ジャケ買いの極みお酒。(出羽の極み 寿虎屋酒造) 

やらなきゃいけないことが色々とあって家に帰ってからも仕事しているのですが、 しなきゃならないことがある時ほど余計なことをしてしまうのが世の常ではないでしょうか。 テスト前に部屋掃除始めるみたいな。「家に帰ってこれるだけありがたいなぁ」と思っ…

あらたまって金粉入りあら玉(あら玉 和田酒造)

おめでたい席のお酒を。あまり日本酒を飲まない人が贈り物でもらったお酒、処分に困っていたところを私が美味しくいただきました。 金色の化粧箱に入った「あら玉」。すっごい金ピカの箱(笑) 金粉もたっぷり入っています(見えるかなぁ・・・)。 何かめで…

魔性の甘い水(杉勇 杉勇蕨岡酒造)

GWは珍しくしっかりお休みなので、書き溜めたメモをもとにブログを更新。 子どもが昼寝をしている間は、奥さんは家事やったり買い物に行ったりするので、時間が空くのです。 美味しかった記憶があっても、どんな美味しさだったか忘れてしまったお酒を購入し…

コンビニで買える、雪解け水の如き酒(銀嶺月山 月山酒造)

田舎に帰ってきてから、コンビニの利用頻度は激減。 なぜなら、家に帰ると最寄りのコンビニまで歩いて往復20分くらいだから。 「あ〜もう一杯飲みたい!」 みたいなことになっても、買い出しにいくにはかなり億劫であります。 そして、外に出たら酔いが冷…

山のものは山のもの、海のものは海のもの(樽平 樽平酒造 )

お酒のつまみは何がいいのかな、といつも悩みます。 日本酒の場合は煮物とか、漬物とか、味の濃いめのものか、刺身か、そんな選択肢しか思い浮かびません。 「この酒にはこれが合う」ってパッと思い浮かぶようになりたいなと思いますが・・・ できるだけ山側…

商品ポップの魔力(羽前桜川 野沢酒造店 )

日本中にたくさん蔵元があって、山形だけでも47の蔵元があるんですね。 各蔵元から2本ずつ飲めばとりあえず100本に届くわけですが、美味しくないお酒は飲みたくない訳ですよ。 だって月に1本か2本しか買えないのですから。 CDのジャケ買い(時代が変…

尼さん、馬から逃げる (別嬪 鯉川酒造)

100種類の安くて旨い日本酒を飲んで記録するために始めたブログ。 プロは旨いとかマズイとかどういう評価をしているのか これを知りたいなと思ったのが、鯉川酒造の 別嬪(べっぴん) を飲んだ時でした。 日本酒といえば、ふわっと甘くてカーッと辛くて、…

安くて旨い日本酒の最初の一本(菊勇 上選)

一口に「安くて旨い」と言っても、安さ旨さはそれぞれの生活レベルや価値観によるもので。 セレブの方々にとっては10万円だって端金でも、僕にとっては、10万円はほぼ2年分の小遣いです。値段をあんまり気にせずにお酒が買えた頃、残念ながらビールばか…

山形の酒は安くて美味しい。

大学を卒業して就職した先は、東京の会社でした。 10年東京で働きましたが、そのまま東京に住み続けるのもアレだったので、会社を辞めて田舎に帰ってきました。理由はいろいろありますが、まぁ幸運にも奥さんも同郷だったし、親との同居に理解もあったので…